石巻市 雄勝町伊達の黒船太鼓保存会の公式ブログ  DATE NO KUROFUNE TAIKO of Ogatsu Official Blog.

2012/11/30

そして、石巻商店街まつりへ

雄勝の店こ屋街一周年祭での公演を終え、
石巻の商店街まつりへ来ました。
神山会長、芳賀さんは雄勝の祭の手伝いで現地に残り、
畠中副会長、阿部さん、佐藤さん、鈴木さん、僕(四倉)と
いつもより少ない編成での公演でした。

場所は元宮城生協があった建物で震災後に
アイトピアホールとして、多目的スペースになり街のために使われています。
そこで様々な物産市や、マグロの解体ショー、
他の場所では静岡県伊東市から「伊東お菓子ぃ共和国」のみなさんもいらしていて
賑やかでした。
もちろん、伊達の黒船太鼓を復活させてくれた伊東の大川さんも
来てくれていて、みんなと按針祭ぶりの再会でした。

当日はとても風が強かったので、当初黒船太鼓は商店街の歩道での
演奏を予定されていましたが、アイトピアホール内に変更になりました。

この日は「図南の響」の第三章の演奏で、
僕(四倉)は、初めての締太鼓の先立ちでした。
怪我など色々バタバタしたのもありちょっと緊張しましたが、
先輩たちのおかげで乗り越えられました。

イベントに来てくれていた方々も喜んでくれてとても嬉しかったです。
また、雄勝から物産市に来ていた方も声をかけてくれて、
久しぶりに雄勝の太鼓の音を聞いて心に響き、
これからも頑張って続けて欲しいと涙ながらに言葉を戴き励みになりました。





追記
伊東市の大川さんが黒船太鼓を覚えたいと申し出てくれたので、
まずは基本の構え、腰の入れ方と様式を畠中副会長直々の個人レッスンがありました。
その後はずっと一人で反復練習を石巻を出発するまでしていました。
いつの日か一緒に撥を握る日を楽しみにしています。


雄勝の店こ屋一周年

18日の日曜日。
石巻では津波で被災した石ノ森萬画館が再オープンするということで、
色々と賑わっていました。
それと同時に商店街のイベントの日と重なったり、
また雄勝では仮設商店街「店こ屋街」の一周年記念祭もあり、
あらゆるところで、賑わっていました。

前日が山形での陸上自衛隊の音楽祭での公演で、
実のところを言うと僕は肩を痛めてしまい右腕を肩より上に上げると
激痛が走る状態でした。
神山会長と相談し、型を変えて演奏するか辞退するか色々と悩みながら
当日を迎えました。

午前中に雄勝の店こ屋街、午後からは伊東市の按針祭で
御縁をいただいている石巻のZENKAI商店街も関わっている商店街まつり。
雰囲気を見ていた僕は、気合いでいつも通りの型でやることにし、
芳賀さんに経口痛み止めをもらっての演奏。
気合いが入って集中できて、よく周りの音も聴こえました。

無事に公演も終え、祭がスタートしました。
お神輿もみんなに担がれていました。
神山会長も神輿の太鼓に入り、もう一人は畠中さんのお父さん。
実は雄勝味噌作地域の獅子舞太鼓のコンビみたいで貫禄ある音でした。

急いで太鼓を車につぎ込み、石巻の立町、アイトピア商店街へ。






松島 紅葉ライトアップ千秋楽

10月27日〜11月25日の期間にあった「松島 紅葉ライトアップ」の
千秋楽に瑞巌寺門前での公演をさせてもらいました。

僕が(四倉)円通院でレギュラー演奏をさせてもらっていたのがきっかけで
御縁をいただきました。
始めは神山会長と僕の2人編成での段取りでしたが、
人数が増えても大丈夫と連絡を受け、急遽でしたが畠中さん、阿部さんが
スケジュールをつけてくれ4人での演奏をすることができました。

紅葉ライトアップの千秋楽、瑞巌寺隣の円通院の開門時と同時に演奏を開始。
まずは瑞巌寺に向かい、奉納の意を込めて伊達の黒船の打ち上げ。
そこから、向き帰り第一章から第三章までの演奏をしました。
円通院に並んでいたみなさんに聞いていただき、
そして、また演奏してほしいとの声もいただいて、
一時間後にアンコール公演も開けました。

「伊達の黒船」に続いて「図南の響 」の第三章を演奏し公演を終えました。
その場に居たみんなが一つになっていたような、そういう空間で
とても胸が一杯になりました。

また、伊達家、支倉家と深い縁のある円通院、瑞巌寺で
伊達の黒船太鼓が演奏できたことに、本当に胸が熱くなりました。

来年もまたとお声をかけて頂けたのも、とても嬉しいですし、
来年は伊達の黒船「サン・ファン・バウティスタ号」の出帆400年の記念の年。
ここで繋がったのもまた御縁だなと深く感じました。

そして、話をしていると円通院と静岡県伊東市とも縁があるそうで、
それもまた驚きでした。震災後に伊達の黒船太鼓が息を吹き返すきっかけに
なったのは、伊東市の按針祭。
そして400年前の三浦按針の船と支倉常長の船。その400年後の伊東との繋がり。
鳥肌のたつような繋がりの御縁の発見でした。

また、公演が終わった後に栗原の風の沢ギャラリーの杉浦さんと
偶然バッタリ再会をしました。
前回会った時に伊達の黒船太鼓の話をしていたので、
偶然ですが見てもらうこともできました。

そんな不思議な、松島の夜でした。

円通院境内 本堂池前


Camera by Kazenosuke Sugiura (風の沢ギャラリー)

文房四宝まつり、レセプション公演

11月24日、25日に石巻グランドホテルにてあった
和紙、硯、墨、筆の「文房四宝まつり」がありました。
そのレセプションパーティーが23日の夜にあり、演奏をさせてもらいました。

石巻市雄勝町は東京駅の屋根にもなった玄昌石(雄勝石)での硯の産地です。

筆は広島県、熊野市。
墨は三重県、鈴鹿市。
紙は鳥取県、鳥取市。

その4つの地域が文房四宝で繋がるイベントに
地域芸能として参加できて嬉しかったです。



サンファン館での「おらほの復興市」

先日11日に「おらほの復興市」に出演してきました。
今年はサンファン館を会場にして、様々な地域の伝統芸能ステージや
催し物、物産販売やワークショップなど、とても素敵なマーケットの
ような雰囲気でした。


去年の10月が前回のおらほの復興市で、場所は石巻の南栄の広場。
僕はまだ黒船太鼓のメンバーでは無かった時で、
その時は会長の神山さんにコラボレーションをしようと誘ってもらいました。
僕は和太鼓では無くオーストラリアの先住民の楽器ディジュリドゥ。
あれから1年以上経つのかと、少し時間の感覚が混乱しているのに気がつく。
早いような、遅いような。

(昨年のおらほの復興市の写真)

今年は、僕は撥を持ってみんなと一緒の仮衣装を纏って立っている。
不思議な、そして嬉しい気持ちになりました。





「おらほのラジオ体操」を、出演者、スタッフみんなでやってからの
イベント開始。とてもユニークです。

伊達の黒船太鼓の出番になり準備。
時間に余裕もあってとても良い感じに始まると思いきや
本番直前に突然神山会長が走って消える。

一体どうしたのかと思えば、銅鑼の撥をどこかに置いてしまったようで、
銅鑼を素手て叩くという荒業に。
でも、良い音していました。

この日は雄勝法印神楽も公演でした。
実は僕(四倉)は雄勝法印神楽を見るのは初めてでとても感激しました。
演目は「笹結」。
本当に燥いで見ていました。
演目が終わると、隣に座っていたオバアちゃん達に
神楽で使った道具の御幣(おへそく)の落ちた物を拾ってきてほしい、
自分たちは女だから、ステージには登れないと言われ、
直ぐに拾ってもってきました。
元々、雄勝の人達みたいで黒船太鼓や神楽を見て感激をしてくれていました。
神楽の落ちた御幣は、ご利益があると言い伝えられているみたいで、
その御幣で復興、平和を祈ると聞いた時に、僕も一緒にやろうと思いました。



神楽の後にステージでシークレットゲストで来ていた、一青窈さん。
彼女の歌もまたとても染みました。

本当にみなさん、ありがとうございます。おつかれさまでした!


2012/11/29

伊達の黒船太鼓の新衣装

東日本大震災で全て流失した伊達の黒船太鼓の衣装を
様々な繋がりからユネスコ協会とコシノ・ジュンコさんの支援を得て
新しい衣装を作っていただきました。

仮縫い時の記事

伊達の黒船、「サン・ファン・バウティスタ号」の建造を命じた伊達政宗の、
新しく時代を切り開き未来へ進む。
そのようなイメージでのデザインの話し合いを重ねて、
“コンテンポラリージャパン”をテーマにデザインしてくださいました。

その衣装の贈呈式を今月の初旬に東京都内で開いていただきました。


その直後にコシノさんが繋いで下さった公演で
陸上自衛隊第6師団の音楽祭があり、そこで新しい衣装の袖を通して出演しました。
震災の時に本当にお世話になった自衛隊の方々で、
第6師団は石巻でも救出、緊急支援、復旧活動をしていただいていました。
また、太鼓を打てる、そして震災時にしてくれた事への感謝の気持ちを
思い切り撥に託して打って来ました。
そして、この衣装も。様々な思いと繋がりが具現化した特別な衣装。
これも、自分達の次の世代、また次の世代へと受け継いでいってもらいたいと
強く思います。



石巻市でのお披露目公演は12月 2日の「雄勝希望のキャンバス」の公演になります。

11月11日 石巻かほくに神山会長

11月11日 石巻の地方紙「石巻かほく」のコーナー
「私の一歩」に掲載していただきました。

会長の震災直後から、活動を再開にまでの経緯や心境を
書いてくださっています。
(このブログでも「2011」というラベルで追って綴っていきます。)

これからも、みんなで活動頑張っていこうと思います。



12月2日 雄勝町荒浜海水浴場にて「雄勝 希望のキャンバス」完成式


飛騨の左官職人 挾土秀平氏らによる「雄勝希望のキャンバス」プロジェクト。
雄勝町荒浜海水浴場にて、高さ4m、長さ40mの巨大な土壁キャンバスを
雄勝の木と土と瓦礫を使い制作し、
そこに雄勝の人、または縁、思いのある人に思い思いを書き描いて一つの絵を完成させます。

Photo from 飛騨経済新聞

その完成式典が 12月 2日に 雄勝町の荒浜海水浴場に14:00よりあります。
雄勝法印神楽と伊達の黒船太鼓の公演があります。

また、その日に先日、ユネスコ協会からの支援で
ジュンコ・コシノさんデザインの伊達の黒船太鼓の新しい衣装のお披露目もあり、
コシノさん本人もいらっしゃるようです。

この場が、未来へ紡ぐ場になるようにと言う思いと、
大きな感謝を込めて演じようと思います。

是非、お時間があったら雄勝までおこしください!





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鳴子温泉での伊達の黒小舟

11月1日

いつも、個人的にお世話になっている鳴子温泉の方に
呼んでいただき、演奏をしてきました。

「好日館」という無料のギャラリー、休憩場の5周年記念の
5日間のイベントでした。


小じんまりとした空間だったので、神山会長と僕の2人(黒小舟)で
演奏をしてきました。
楽曲は、アレンジをした伊達の黒船の1章、3章、
それと図南の響の3章の即興アレンジ。

丁度、お昼の電車が到着するのと同時に演奏を始め、
鳴子温泉に湯治、観光をしに来たお客さん達を迎えました。

このイベント期間に、石巻市雄勝町の物産の
雄勝硯などの玄昌石(雄勝石)の工芸品、海産物なども物販させていただきました。
これを御縁に鳴子温泉と雄勝の伝統工芸、文化で繋がっていけたら、
海と山の街道が復活しますねと、町の人達と盛り上がりました。

鳴子温泉は震災時に石巻、女川、南三陸など来た被災者を受け入れて
温泉の力で癒して、みんなが元気になるようにと町内会や商店街など
町のみんなが一緒に頑張ってくれている場所ですし、
伝統的に自炊湯治が盛んな場所でもあります。
お湯も、どうしてこんなに沢山の種類が!というほど豊富かつ濃い。

今度また湯治もしにいきたいです。

鳴子でお気に入りの場所は「潟沼」。ここも是非。


(四倉)

八王子 こころ祭を終えて

すっかりレポートが遅くなってしまいました。

9月に東京都八王子の「武州今熊太鼓」さんに声をかけていただき、
八王子 こころ祭」に参加させてもらいました。

黒船太鼓参加メンバーみんなで車に乗っての移動で
道中はとても賑やかでした。
僕と同じく新人の鈴木寛子さんはこの祭が初舞台。
ちょっと緊張していた様子でした。

少し迷子になりつつも八王子に着いて今熊太鼓さんの会長さんを始め
会員の方々が丁寧に誘導をしてくれました。
控え室に黒船太鼓と今熊太鼓がギュウギュウになりながら入りご挨拶。


その時に今熊さんから
「それでは、今日の黒船さんとのコラボ曲の軽い練習をしましょうか」
と、言われ神山会長以外のメンバーはポカンとしていました。
特に本日公演デビューその鈴木さんは顔面蒼白。

神山「あれ?言ってなかったっけが?」

今熊さんから丁寧に教えていただきなんとか形になりました。
本当、そこまで考えてくださって本当に有りがたいこの上ありませんでした。

会場は八王子商店街ユーロード。
沢山の出店に提灯。東北の震災を応援するという為に始まった新しい祭。
それだけで、胸が熱くなりました。


時間になり、今熊さんの演奏が始まりました。
夜の静岡の伊東、按針祭でしか見たことなかったので、
昼間の明る中での今熊さんは新鮮でした。
会長さんの声のパフォーマンス、そして最後のソロ回しが特に熱かったです。
夢中で見ていてすっかり写真を取るのを忘れてしまってました。

黒船太鼓の出番。
ここでまた神山会長。

「今日、この雰囲気だから「図南の響」の第三章もやっぺっちゃ。」

え!僕はその曲まだ練習すらしたこと無いし、鈴木さんは聞いたこともない。
と言うことで、四倉、鈴木の新人二人組は後から
図南の響が終わってからステージ入りの段取りを指示される。

他のメンバーは明らかに機嫌が悪い。
表情からはせめて前日くらいには打合せしてほしいと書いてあるようでした。

その横で今熊の会長さんが笑っていました。
鈴木さんも今熊の会長さんに肩を叩かれ後押ししてもらい落ち着いた模様。流石です。

図南の響を終え、そして会長のMC。いつになく元気いっぱいのMC。
その間にステージ入りし「伊達の黒船」の準備。


八王子の方々に感謝の気持ちを込めて、力いっぱい太鼓を打てました。
黒船太鼓の後に、今熊太鼓との共演曲を演じ、
その日の公演は終了しました。

その後に今熊太鼓さんに親睦会を開いていただきました。
何から何まで良くしていただき、そしてこの縁を大切にしたいと
言って下さったことが何よりも嬉しかったです。
いつの日か、復興がもう少し進み石巻市、雄勝町へと招待して
ここから文化交流をしていきたいです。
その為にも地域復興へ向かい生活から地域芸能活動も頑張ろうと
改めて思った日でした。



本当にありがとうございます。

四倉

2012/11/23

10月25日 松島瑞巌寺門前 延命地蔵前


四倉がレギュラーで出演(yukkiらよち)している松島 円通院の秋の紅葉ライトアップ。
最終日(25日)にライトアップ開始時間(17:00頃)瑞巌寺門前 延命地蔵菩薩前で
伊達の黒船太鼓が演奏をさせていただけることになりました。
4人の少数編成で演奏いたします。

そろそろ散り始める紅葉のライトアップ、
円通院の池に反射する紅葉はまるで別世界の入り口のようでもあります。

寒くなってきていますので、
暖かい格好をして、風邪に気をつけて是非見に来てください。

料  金 円通院夜間拝観料:一般500 円、小・中200 円
期  間 平成24年10月27日(土)から11月25日(日)まで 毎日17:00 から 21:00
主  催 とっておき松島実行委員会
協  力 東北芸術工科大学


2012/11/16

日程誤記訂正

ただいま、更新したスケジュールの記事

陸上自衛隊第6師団 50周年 師団音楽まつり
おがつ 店こ屋街 一周年祭
共に・前へ・元気に頑張る商店街まつり


「12月」となっていましたが、
正しくは「11月」です。

訂正いたしました。
お騒がせしまして、申し訳ございませんでした。

(四倉)

11月18日 共に・前へ・元気に頑張る商店街まつり

おがつ 店こ屋街一周年祭と同日の11月17日、18日には
石巻市の市街地のアイトピア通り、橋通り、ことぶき町通り、寿町みなみ通り、
旧市役所大通り、立町大通りの商店街合同の
「元気に頑張る商店街まつり」があります。

17日には、石巻のシンボルの一つでもある「石ノ森漫画館」の
リニューアルオープンでもあり、賑わいそうです。

黒船太鼓も石巻市街地の商店街の人達による
Rivaival iShinomaki Project - Zenkai商店街」に、
静岡県伊東市との交流での縁から演奏をさせてもらえることになりました。

18日の14:00〜 旧みやぎ生協前 になります。
こちらは、少人数の特別編成で伝統曲をアレンジしての演奏になります。
予定曲は「伊達の黒船 第一章」「図南の響 第三章」
駅からも近いですし是非、石巻中央の商店街へも遊びにいらしください。




週末はさまざまなイベントがありますが、
事故には気をつけて、風邪をひかないようにおすごしくださいませ。



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11月18日 おがつ 店こ屋街一周年祭

11月 17日、18日の2日間、
旧石巻市雄勝町総合支所前にある「おがつ 店こ屋街」の一周年記念のイベントが行われます。
いろいろな地域の物産販売や、美容師さんによる1000カット、マグロの解体ショー、
神輿担ぎ、雄勝法印神楽の特別公演、雄勝中学校の和太鼓演奏など
様々な催しがあります。

雄勝町黒船太鼓保存会の公演も、18日の10時よりあります。
是非遊びにいらしてください!



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11月17日 陸上自衛隊第6師団音楽まつり

明日、11月17日に陸上自衛隊第6師団50周年を記念する行事、
山形県民会館である「師団音楽まつり」に参加することが決まりました。
http://www.mod.go.jp/gsdf/neae/6d/

東日本大震災で、自衛隊の方々には本当に数えきれないほど
お世話になり、その感謝の意を込めて演奏してこようと思います。